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メディオテックの倒産リスクは?太陽光投資界から消える企業の共通点

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メディオテック,倒産

太陽光発電投資で人気のメディオテック

サラリーマンの太陽光発電投資先No.1の実績も。

とはいえ、太陽光発電関連企業は2017年からどんどん倒産しています。

当然投資先が倒産すれば、売電収入の回収が成り立たなくなってしまう危険性があります。

メディオテック 倒産

メディオテックは安心して投資できる会社なのでしょうか?

この記事では、3つのポイントからメディオテックの倒産リスクについて紹介していきます。

 

メディオテックの倒産リスク

太陽光発電業界としては、倒産する企業があとを絶ちません。

2017年には倒産数が過去最多を記録し、2018年もそれを上回るペースと予測されています。

メディオテック 倒産

しかし、結論から言ってしまうと、メディオテックが倒産するリスクは非常に低いでしょう。

 

なぜなら倒産している企業には2つの共通点があるのですが、メディオテックはいずれにもあてはまらないからです。

その2つの共通点がこちらです。

メディオテック 倒産

  1. 資本金が5,000万円未満
  2. 販売不振

それでは、それぞれの中身を見ていきましょう。

※なお、本記事で紹介している数値・データについては帝国データバンク「特別企画:第3回 太陽光関連業者の倒産動向調査」を元にしております。

(出典:https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p170702.pdf

 

倒産した企業の資本金は5,000万円未満

メディオテック 倒産

太陽光発電業界で倒産した企業について、資本金別に見ていくととある共通点が浮かび上がります。

それは、倒産した企業のうち、9割以上が資本金5,000万円未満だったということです。

つまり、無理な経営をした中小企業が倒産したと考えられます。

というのも、2017年より前から太陽光発電バブルが始まり、それに乗る企業がたくさんあったわけです。

そこで、バブルを頼みにした無理な経営を行った、体力のない企業が倒産に追い込まれているんですね。

 

メディオテックの資本金は、5,900万円と業界内でも非常に高い水準にあります。

資本金の観点から、メディオテックの倒産リスクは低いと言えるでしょう。

 

倒産理由は販売不振

倒産した理由のうち、54%以上が販売不振となっています。

メディオテックの販売実績は、2016年に業界2位、そして2017年には業界1となっています。

メディオテック 倒産

販売実績からみても、メディオテックの倒産リスクは非常に低いと言えるでしょう。

投資にかかった費用の消費税がキャッシュバックされることや、メーカー保証に加えて10年間の自然災害保証、盗難保証がついていることが、投資家から人気なポイントとなっています。

メディオテック 評判

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