メディオテック,評判

エネルギー関連事業を展開しているメディオテック

再生可能エネルギー事業や新電力サービス事業が有名です。

電気は買うよりも作る方が安い今、こういった会社のサービスや投資を利用するのは合理的ですよね。

メディオテック 評判

そんなメディオテックですが、評判口コミはどうなのでしょうか?

この記事では、メディオテック社のひなた発電所という太陽光発電投資をすべきかどうか、参考になる評判や口コミをまとめました。

 

メディオテック社の評判・口コミ

メディオテックの評判といっても、チェックすべき評判は2種類あります。

  1. メディオテック社そのものに関する評判
  2. メディオテック社が展開する太陽光発電投資(ひなた発電所)に関する口コミ

この章では、まずはメディオテック社そのものに関する評判から調査してまとめました。

それでは、さっそく見ていきましょう。

(調査対象:四季報、SNS、プレスリリース)

信頼性が高い

メディオテック社は実績もあり、信頼性が高い方に入る会社だろう。

たとえば、一般社団法人から「請負市場」というサービスを任されている。

これは、工事を発注する側と受注する側をマッチングするサービスであるが、

このようなサービスを一般社団法人から事業譲受することは信頼性の高さを裏付けている。

社会貢献の会社

メディオテック社の根幹の1つとなるのが再生可能エネルギー事業だ。

しかし、それだけではなく原発事故が起きた福島県の復興事業にも力を入れている。

エネルギー産業業界の中で起きた事故を、他人事としない姿勢に好感の声も。

現在は、福島県の「かつらお胡蝶蘭合同会社」と協力して全国に胡蝶蘭を届けるサービスも行っている。

就職先としても人気

エンジャパンが展開する「カイシャの評判」では、転職先の評判が赤裸々に紹介されています。

働きやすいか、やりがいはあるか、キャリアアップできるかなどの観点で口コミが集まります。

メディオテック社は、73件の口コミを集め、100点満点中87点というかなりの高記録をマークしています。

つまり、会社のおおもととなる人材という意味でも、人気が高く、優秀な人材が終結していることが想定されます。

健全な経営状態

太陽光発電事業のバブルが崩壊してから倒産する企業が激増している。

そんななかメディオテック社は健全な経営状態を保ち、上場まで視野に入れている会社だ。

太陽光発電以外の事業も多数もっており、資本金や年間売上高も安心感がある。

この業界にしてはまれにみる、今後さらなる飛躍が期待できる企業だろう

メディオテック社に関する評判のまとめ

メディオテック 評判

  • 事業譲受の実績もあり、信頼性が高い
  • 福島県企業ともコラボし社会貢献している
  • 優秀な人材に人気の企業である
  • 経営状態が健全である

おおむね、メディオテック社の評判は良好と言えるでしょう。

個人のツイッターなどでは、メディオテック社を誹謗中傷するコメントも2件ほどありましたが、いずれも根拠がなく、いたずらに近い内容でした。

 

メディオテックの太陽光発電の評判・口コミ

さて、それでは今度はメディオテック社の太陽光発電投資に関する評判を紹介していきます。

メディオテック社そのものの評判が良いことは分かりましたが、肝心のひなた発電所はどうなのでしょうか。

まずは気になる悪い口コミから。

メディオテック(ひなた発電所)の悪い評判

連絡が多い

会社の電話に最近やたら電話がかかってきました。

太陽光発電に興味はありますが、こんなに連絡をくれなくても…。

情報提供はありがたいのですが、もう少しペースを落として考える時間があってもいいかと。

ちょっとイラっとした

太陽光発電に関する話は社長しかわからないでしょうといきなり電話で言われました。

たしかに私では判断できないしよく分からないけど、そのいい方はないでしょう。

とはいえ、社長は外出中だといってるのに、「いつもどるか?」などややしつこい印象でした。

お2人とも連絡頻度が多くて困ったとのことです。

では、ひなた発電所は悪質な勧誘をしてくる業者なのでしょうか?

メディオテック 評判

いいえ、そんなことはありませんでした。

先ほどの口コミを見てみると、個人の電話ではなく会社の電話にかかってきているということが分かります。

これは、一般の家庭に対する電話ではなく、太陽光発電システムの設置に使えそうな土地を保有している企業に電話をかけているということです。

特にサラリーマンや一般家庭などに対する、いやがらせなどではありませんでした。

それでは今度は良い評判を見ていきましょう。

メディオテック(ひなた発電所)の良い評判

信頼できる

どの業者にいっても、良い話しかしてくれなかったのでなんとなく不安でした。

ただ、ここはうまい話だけじゃなくて、悪いケースの想定もふまえて話をしてくれたのが印象的です。

各物件やメーカーのデメリットもきちんと把握したうえで、後悔しない投資ができました。

あと、投資にかかった消費税分がキャッシュバックされたのはかなり大きいです。

安定した利回りをキープ

太陽光発電はもちろん日照時間などに左右されます。

ですが、メディオテックではそのようなケースへの対応の仕方も知ることができました。

おかげで今は日照の悪い日も含めて、安定的に発電・売電できるようになりました。

日照りが悪いとストレスになるという人もいるそうですが、うちは安心して見てられます。

実績がある

会社の売上や資本金、上場への準備など経営状態に安心感を感じます。

また、施工実績ランキングでは業界No.1になっていることも決め手でした。

やはり、投資は利益がでてなんぼなので、実績があるのかどうかは非常に重要です。

そういった意味で、メディオテックにして正解でした。

費用が安くすんだ

いろんな業者と比べましたが、もっとも費用が安くおさまりました。

中抜業者のマージンが発生しないのと、提携金融機関からかなりの低金利でローンできるのは助かりました。

土地や頭金もほとんどありませんでしたが、現在はしっかりペイできる体制が整いました。

ちなみに対応や説明は、他の業者と比べてかなり良かったです。

メディオテックの評判・口コミのまとめ

メディオテック 評判

  • うまい話だけではなく、デメリットもきちんと説明してくれる。
  • 土地・頭金なしでも投資できる。
  • 投資にかかった消費税がキャッシュバックされてかなり助かった
  • 実績があって信頼できる。

このように皆さん満足されているようです。

業界では、サラリーマンからもっとも選ばれているサービスとなっています。

メディオテック 評判

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(予約などは不要で、スマホやPCからいつでも見れます。)



>>>メディオテックの太陽光発電投資の口コミがもっと詳しく見たい方はコチラ

 

メディオテックの太陽光発電(ひなた発電所)の特徴

さて、ここまでメディオテックの評判を紹介してきました。

ここからは、メディオテックの太陽光発電投資(ひなた発電所)の特徴を紹介していきますね。

ポイントは大きく3あります。

それでは順番に説明していきますね。

頭金・土地なしからスタート可能

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ひなた発電所の太陽光発電では、頭金や土地がない状態から投資を始めることができます。

投資するにもお金がかかるのは当たり前ですが、この初期費用を極力抑えられるのがポイントの1つ目です。

まず、メディオテックと提携している金融機関の専用ローンが受けられます。

この専用ローンは通常のローンに比べて金利がおよそ半分になります。

 

また、太陽光発電をするとなれば、土地をきれいに整形し、メーカーと手続きをとって、施工・設置して・・・

とかなりの段取りが必要になってきます。

その度に中間業者などの手数料がふくらむのが一般的です。

しかし、メディオテックは多くのグループ企業を抱えているため中間業者のマージンが発生しません。

メディオテック 評判

そのため、他の業者に比べて安く済ませることが可能になっているのが特徴です。

 

保証制度

太陽光発電には、パネルなどのメーカー保証がついてくるのが一般的です。

メディオテックのひなた発電所の場合は、このメーカー保証にプラスで、10年間の2つの保証がついてきます。

  • 自然災害保証
  • 盗難保証

津波や地震による自然災害で太陽光発電システムがダウンしてしまった場合にも備えることが可能になっています。

また、太陽光発電設備は実は盗難がとっても多いんです。

たとえば、岐阜県では30施設中、30件すべての設備でケーブルが盗難されていたこともあるほどです。

そんななか、メディオテックでは盗難保証を受けることができる点がポイントです。

 

消費税のキャッシュバック

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投資した分の金額から、消費税還付の制度を利用して、キャッシュバックをうけることができます。

実際に払った消費税がかえってきます。

太陽光発電投資は大きな金額になりますから、消費税分が返ってくるのは非常に大きなポイントです。

また、減価償却税についても、3年間は半額になります。

これらに関しては、ふつうは特殊な手続きが必要となりますが、メディオテック社の場合はこの手続きもフォローしてくれる点が他との違いです。

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メディオテックの取り扱いメーカー

メディオテックは、様々なメーカーと提携しています。

  • 東芝
  • シャープ
  • パナソニック
  • 京セラ
  • 三菱
  • カナディアン・ソーラー
  • 長州産業

特に、京セラなど安定感のあるメーカーも含まれているのがポイントです。

このように幅広いメーカーから選んでいけるため、妥協しない投資ができるのも特徴です。

さて、ここまでメディオテックのメリットについて紹介してきました。

ここからはメディオテック社のよくある質問について紹介していきますね。

 

メディオテックは迷惑な勧誘をしてくる?

メディオテック 評判

結論から言うと、メディオテックから迷惑な勧誘がくることはありません。

安心して投資の相談ができる業者と言えるでしょう。

>>>メディオテックの迷惑な勧誘についてもっと詳しい記事はコチラ

 

メディオテックは上場企業?

メディオテックは2018年現在上場していません。

しかし、2017年のプレスリリースでは今後4年間の間に上場を目指すよう経営をシフトすると宣言しています。

資本金や売り上げ、事業状態としても全体的に健全と言われており、今後のさらなる飛躍に期待ができる企業と言えるでしょう。

 

メディオテックは倒産する!?

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結論から言ってしまうと倒産の可能性は極めて低いでしょう。

もちろん、いち企業なので倒産するリスクが100%ないということはありません。

しかし、可能性としては極めて低いと判断できるでしょう。

>>>メディオテックの倒産リスクについてもっと詳しく知りたい方はコチラ

 

メディオテックの会社概要

メディオテックの会社概要(2018年8月現在)をまとめました。

会社名

株式会社メディオテック

設立

1996年7月17日

代表取締役

松本 秀守

役員

松永 秋博
浅野 瑞基
今野 信二

本社

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-28-11小杉ビル8階

電話

03-3226-5500(代表)

事業内容

再生可能エネルギー事業
中古リノベーション販売事業
建設業界向けサービス事業
新電力サービス事業
情報機器事業
福島復興支援事業

メディオテック 評判

(予約などは不要で、スマホやPCからいつでも見れます。)


 

メディオテックとタマホーム・ビックカメラの関係

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メディオテックとタマホームやビックカメラは提携しています

タマホームでは、メディオテックが開発しているhems機器のミエピカが採用されています。

また、ビックカメラで給湯器の工事依頼をすると、メディオテックの担当者が見積もりをする段取りになっています。

メディオテックでは、再生可能エネルギーだけでなく、棟梁ドットコムというリノベーションや設備工事専門のサービスも展開しています。

こうしたサービスを見込んで、ビックカメラのような超大手企業とも提携しているんですね。

 

メディオテックの事業

メディオテックは主に6つの事業を展開しています。

  1. 再生可能エネルギー事業
  2. 中古リノベーション販売事業
  3. 建設業界向けサービス事業
  4. 新電力サービス事業hems
  5. 情報機器事業
  6. 福島復興支援事業

 

棟梁ドットコムとは

メディオテック 評判

棟梁ドットコムとは、リノベーション設備工事を行うサービスです。

20年以上続いているサービスで、対応品質と信頼性の高さが評価されています。

LIXILTOTOPanasonicなど大手メーカーと取引しており、エコキュートから乾燥機、トイレ、エアコンなど幅広い対応がポイントです。

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(予約などは不要で、スマホやPCからいつでも見れます。)


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